美容室で使う「マ~ワ行」のヘア用語
マッシュルームボブ
フロントからサイドとバックにかけてラインをつなげてマッシュルームのような形に切り揃えたボブを言い、尼崎のメンズ美容室BAGUSでも以前に流行ったスタイルの一つでした。
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マットカラー
緑色ベースの落ち着いた色合いのカラー色。
グリーン系のブラウンカラーも同じ色合いで、髪の赤みを押さえて派手すぎないナチュラルな印象に仕上がるため、多くの美容室では定番のカラーと言えます。
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ミスト
ヘアスプレーよりも細かい霧状になるものをミストと言います。
前髪の一部分だけを立ち上げたい場合や、ワンポイントのアクセントをつける場合に美容室でも使用しますが、セット力自体は非常に強いスタイリング剤の一つですので、最近は美容室でも取り扱っているサロンがだんだんと少なくなってきたようです。
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三つ編みパーマ
髪を三つ編みにしてパーマをかけ、毛束をほどいてさざ波のような細かいウェーブのパーマです。
※ 美容室によっては「ワッフルパーマ」と言うサロンもあります。
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メッシュ
カラーリングの種類で、部分部分を染める最も美容室で人気のあるカラーメニューです。
現在の豊富なカラー剤を使えばとても個性的なメッシュが一層楽しめますし、メンズ美容室BAGUSでも1番人気のメニューです。
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モッズ
モッズとは、60年代のロンドンを中心とした三つボタンスーツを着てベスパを乗り回す不良のファッションスタイルを称して言うのですが、その時代の定番スタイルだった七三分けにした耳だしボブの髪型が美容室でも一時期流行った頃がありました。
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夜会巻き
ドレスアップする場合の代表的スタイルを夜会巻きと言います。
後ろで纏めて毛束をねじり上げてピンで留めるセットスタイルとなり、美容室によっては「お水系」とも言うサロンもあります。
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リタッチ
カラーリングで明るい色を入れた場合、月日が経つと自毛の髪色との差がはっきりわかり、カラーの部分と新生毛との境目がはっきりと出てしまいますので、その部分だけ美容室で染め直すことを「リタッチ」と言い、ほとんどの美容室で行っている定番メニューです。
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リーゼント
前髪をボリューム感あるように立ち上げて、サイドはポマード等でなでつけえり足をセンターに集めて軽くハネさせた「ダックテール」の髪型を美容室ではリーゼントと表現します。
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レイヤーカット
カットの基本中の基本で段層をつけるカット技法です。
下このカッティングは経験とテクニックが非常に必要となるため、ご自身の目で美容室を選ばれる場合は基本のしっかりしている美容室を選ばれることが大事です。
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レザーカット
シザーを使わずカット用のカミソリでカットを行うテクニックを言い、ラインなどが柔らかい感じに仕上がることから多くの美容室で最近増えている技法です。
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レイヤーボブ
ボブを基本として、全体にレイヤーを入れるスタイルで軽い動きが出ます。
ボリュームが多い方でスタイルをボブにされたい場合等に適しますので、今、美容室で最も多いデザインの一つです。
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ローライト
ハイライトとは逆に明るい髪に暗い色を入れることを意味しますが、サロンによってはトーンダウンカラーと言う美容室もあります。
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ロッド
パーマをかけるときに毛束を巻く道具のことを美容室では言います。
ゆるく大きなウェーブをつけるには太いロッド、細かく強いクセをつけるには細いロッドを使用しますが、最近の美容室では大きめのロッドを使用する美容室がほとんどとなって参りました。
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ロングストローク
レザーやシザーを大きく動かすカット技法で軽い感じになりますが、多くの美容室でシャギーという用語に変わりつつあります。
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ワッフルパーマ
毛束を三つ編み・四つ編みにしてパーマをかける技法です。
ワッフルアイロンを使用してパーマをかける美容室も増えてきましたが、まだまだ編みこんでワッフルパーマをされる美容室もあるようです。
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ワンタッチ
カラーリングの際に髪全体に薬剤を塗付する技法で、ショートヘアのカラーを美容室でされる場合はワンタッチカラーとなります。
ワンレングス
ロングヘアを全体的にすそのラインに段差をつけずに横一直線に揃うようカットする技法で、最近では女性用の美容室でもあまり見かけないスタイルです。
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